新生児訪問と予防接種の備忘録

こんにちは

ヒカリノトビラの真珠です

 

各地で断続的に雨が続いていますね

どうかこれ以上大きな被害がでないことを心から祈っています

 

今日は産後一か月目の岐阜市の新生児訪問の出来事の記録です

5月末に、岐阜市の新生児訪問がありました。

 

職員の方、お越しになるなり単刀直入

私の部屋に出しっぱなしだったイトオテルミーをみて

「これ、お仕事にされているんですか?」

「え?」

えーと、これは何と言えいいのか?

仕事ではないし・・・

かといって、うーんうーん

悩んだ末に、自分から出た言葉が・・・

「趣味です!お灸のようなものです」

えー(@_@;)

趣味だったの!

趣味だったの!

趣味だったのかー!?

 

自分で自分の言葉にびっくりしまして(^_^;)

 

産まれてこの方、ずーっと病弱だった私は

健康とか、セルフケアとか、オタク並の知識で。

こんなことばっかりにお金をかけてるから

ファッションとかさー美容とかさー

にお金をかけれないんだわと

時々嘆いておりましたが

 

健康になるための身体ケアって

もはや趣味だったんですね(^_^;)

 

さて、タイトルにあった予防接種ですが、

私が今回助産院で産んだからか

なんだかそれはわかりませんがね

「予防接種についてはどういうお考えですか?」

と聞かれました

 

そこで私は

・長男のときにほとんどの予防接種を打ったこと

・その間に、いろいろと勉強して、予防接種にはさまざまな副作用があることを知ったこと(子宮頸がんワクチンのことなど)

・今、現時点で、0歳児の我が子に予防接種を打つという選択肢はないこと

・ただ、彼自身が大きくなったときや、社会情勢(麻疹が現在も近隣の県で流行していること)の変化、海外渡航など・・・のときは、再度検討したい

・もし、予防接種を打つことになっても、四種混合などではなく、単体の接種を希望している

・予防接種を否定しているわけではなく、0歳児の身体に、こんなにたくさんの接種をすることに対して、

疑問があること。

・自分自身も医療従事者であったことから、予防接種を打って安心感があったこと(B型肝炎の予防接種を打っていたことで、自分に間違って、患者さんに打った鍼をさしてしまったときのこと)

などをお話しさせていただきました

 

そしたら・・・

あっさり

「そうですか。よく勉強されてみえるんですね。予防接種は強制ではないので、それぞれの選択でいいと思います。ただ、こちらとしては、一応どんな予防接種があるかだけ説明させてくださいね」

「インフルエンザも打ったからと言って、必ずかからないとは限りませんもんね」

「製薬会社が・・・・(これ以降はオフレコで)」

 

あっさり、スルー

しかも

「何度も聞かれるのいやでしょうから、こちらのメモに書いておきますね」

と、予防接種を打たない方針である旨を、市の記録に書いてもらえた(#^.^#)

 

長男のときは、途中から打たなくなって

毎回内科に行く度に、チクチク言われて

そのたびに、適当にかわしてきたのですが

今回、自分の気持ちをしっかり伝えたら、ちゃんと伝わって。

それがとてもうれしかったし、

自分自身に、ちゃんとした軸ができつつあるんだなって思いました。

 

でも、それを差っ引いても

とってもいい職員の方でとても安心しました(#^.^#)

 

これには続きがあるのですが・・・

今日はこの辺で

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真珠
岐阜市で5歳の長男と0歳の次男、夫、夫の両親と6人暮らし。天使が宿る家ヒーリングスペース【ヒカリノトビラ】を運営中。 フェイスブックはこちら→https://www.facebook.com/kumiko.ichikawa.961 フォロー大歓迎★ お友達リクエストは直接お会いした方でおねがいします(#^.^#) プライベートなブログはhttp://ameblo.jp/shinsei-222こちらです