深い哀しみを無理に手放す必要はない その哀しみを愛せばいい

深い深い哀しみを

無理に手放すことはない

と知った

 

他人からみれば

大したことじゃないかもしれない

けれど

恐怖感がぬぐえない

 

この2か月ほど

この得体のしれない恐怖と夜な夜なお付き合いしていた

 

身体の奥底から盛り上がるようにやっている

 

そのたび、恐怖に怖気づきながらも

自分にヒーリングしたり

自分を見つめたりする日々

 

今朝、ふと何気ない過去を思い出し

涙がでた

 

あーそうか

私は我慢してたんだ

「幸せなんだから、これ以上幸せを求めちゃいけない」

「これくらい我慢しなきゃ我慢しなきゃ」

「私が悪いんだ。きっとそうだ。」

そう思い込ませていた・・・らしい。

その当時は

自分への情けなさとか悔しさばかりにフォーカスしていて

本当は自分が哀しかったんだということに気が付かなかった

自分の健康と仕事と引き換えに、すばらしいギフトをもらったけれど

一時的にでも健康を奪われたこと

健康と引き換えになったこと

看護師はもうできなくなってしまったこと

それは、哀しかったのだと知った

 

だから前に進めなかったのだと

哀しかった

怖かった

その想いに気づきたくなくて

幸せな振りをして

自分をごまかして生きていたのだと知った

 

でも

思う

深い哀しみは

きっと誰にでもある

それを無理に手放す必要はない

 

その哀しみを愛せばいい

哀しいという感情を感じた自分を

心から愛せばいい

自分の健康が大切だから哀しいという感情が生まれたのだから

愛せなければ そばにいればいい

ただ、黙ってそばにいてあげればいい

 

 

愛をこめて

真珠

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真珠
岐阜市で4歳の息子と夫と3人暮らし。天使が宿る家ヒーリングスペース【ヒカリノトビラ】を運営中。 フェイスブックはこちら→https://www.facebook.com/kumiko.ichikawa.961 フォロー大歓迎★ お友達リクエストは直接お会いした方でおねがいします(#^.^#) プライベートなブログはhttp://ameblo.jp/shinsei-222こちらです